島村楽器 ユーカリが丘店 シマブロ

島村楽器 ユーカリが丘店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

クラシックギターフェスタ@ビビット南船橋に行ってきました!!

皆さん こんにちはぁ~♪
お久しぶりです。相川です!!
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本日は、ビビット南船橋絶賛開催中
クラシックギターフェスタに行ってきました!!

本日、イチ押しイベントがこちらっ↓↓↓

西野春平 ギター点検会 2018年6月2日(土)11:00~18:00 一枠30分
※詳しい空き状況はビビット南船橋TEL:047-495-4010まで
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クラシックギターがたくさん並んでおり、圧巻でした!!
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ギターケースも~~~!!
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本日・明日とイベント目白押しですっ!!!!!
是非、クラシックギターフェスタに行ってみませんか?
www.shimamura.co.jp

クラシックギターの音色に癒された相川がお伝えしました!

Cubaseの”ここが便利!!” Part① ~マーカー作成~

こんにちは!先日シマブロに登場しましたが、改めまして。
この春よりユーカリが丘店に仲間入りしました、井上です!


今日は、DTM女子の私も愛用しているDAWソフトCubaseについて
「ここが便利だなぁ〜」と思うポイントをご紹介していきます!

「これからDTMを始めたいな!」と思っている方、
DAWソフトを買うつもりだけど、どれにしようか悩んでる...」なんて方、
是非DAWソフト選びの参考にしてみてください!

ポイントその①「マーカーを作成して瞬時に移動!!」

突然ですが、下の曲を「リハーサル番号『E』」から再生してみましょう〜

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...いや、どこやねん( ・`ω・ ́)っ
これではどこから再生してよいか分からないですね( ́・ω・`)


では、マーカートラックを作成してこんなふうに曲の節目ごとにマーカーを付けてゆきましょう

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なんと!ひと目で分かる!



さらに左端の『>』をクリックすると...

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どんなに長い曲でも、一発で再生したい場所に移動してくれます!便利!!



さらに、マーカートラックはこのように上部に固定することができるので、

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100トラック以上こ~んなにたくさんトラックがあっても
マーカーがどこにあるのかすぐに分かるのです!超便利!!!

次回は「Cubaseの”ここが便利!” Part②」をお届けしたいと思います!
以上、ユーカリが丘店 井上でした〜



※記事内のソフトウェア動作環境について
Cubase Pro 9
OS:macOS 10.12 Sierra

あなたの楽器は大丈夫?ギター・ベースのネックの状態をチェックしてみよう!

こんにちは!ギター担当のバンセイです。
この春からギターやベースを手にした皆さん、元気に弾きまくっていますか!?

まだご存じない方もいるかもしれませんが、今あなたが持っている楽器は実は「」で出来ています!(そんなこと知ってるよって?ゴメンナサイ)
木でできている楽器はどんなものでも、温度・湿度の影響を受けて微妙な膨張、収縮をしています。
それによりネックが動き、チューニングが狂います。弾く前にチューニングが欠かせないのはこのせいなんですね。

これから梅雨、夏と季節が移ると、弾いているとき「どこか弾き心地が変わったような……?」と感じることがあるかもしれません。
これは温度・湿度の急激な変化で大きくネックが動いて、指坂からまでの高さが変わってしまったからなんです。そのままでは弾きづらく、症状が進めば演奏に支障が出ることもあり得ます。

今回はそうなったとき、すぐにネックをチェックして、必要ならばすぐお店に持って行って調整できるようネックの反りの診かたをお教えしたいと思います!

チェック方法

①まずはチューニング。必ず弾くときと同じ構えで行いましょう。寝かせて行うと正確にチューニングできません。

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⓶左手で1フレット上を押さえます。

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③今度は右手で最終フレット上を押さえます。

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④右手の余った指を伸ばせるだけネックの中央に向って伸ばし、を「とんとん」と触ってみましょう。

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⑤①~④の流れを1側でも同じ様に

……どうだったでしょうか。このとき
1.全く動かない
2.ほんの少しだけ動く
3.かなり余裕をもって動く
の3パターンが起こるのですが、あなたの楽器はどうでしたか?

1.の方・・・これは「逆反り」です。
を張る方向とは逆にネックが反ってしまっている状態で、高が低くなり、1~5フレット辺りを弾くと「ビョイーン」とがフレットに接触する「ビビり音」が出ているのではないでしょうか。
この症状が進むと、違うフレットを押さえているのに同じ音が出る等演奏もままならなくなる反り方ですのでなるべく早く手を打ちたいところです。

2.の方・・・「ほんの少し順反り」
実はこれが一般的に良いとされている状態なのです。理想では真っすぐに越したことは無いのですが、の振れ幅はネックの中央が一番大きいため、そこでビビり音が出ないよう少し余裕を取ってあげるということですね。このほんの少し順反りというのは、上記の押さえ方をしたとき、名刺位の厚さの紙が通るくらいの隙間です。1フレット側はカポタストに挟んでもらい、空いた左手で紙をとんとんした場所に通してみましょう。このとき「フレットとの下側をかすりながら通っているなー」とわかるくらいになればOKです。(分かりづらくてすみません……)

3.の方・・・「順ぞり」
2.が行き過ぎてしまった状態です。に引っ張られている方向に反っています。こうなると高が上がり、からフレットまでの距離が遠くなるため早いフレーズが弾きにくく、ハイフレットに行くにしたがって音程感も悪くなっていきます。FやEなどのローコードも弾きづらいはず。①のように弾けなくまではなりませんが、弾きづらいことこの上ありません。

1.か3.に該当した方はお時間のある時にぜひ当店までお越しください!私がばっちり良い状態に直しますよ!きっと「弾きやすくなった!」と感じて頂けると思います。

ネック調整 ¥1080(税込)~

※ネックを外して行う場合等で金額が前後します

ユーカリが丘 043-487-4111
担当 萬世(バンセイ)

不定休の為、事前にお電話でご確認頂けると確実です。

2.の方は今の良い状態を覚えておき、時折思い出した時や弾き心地に違和感があったときにこのチェック方法を試してみて下さいね。

今回ご紹介したチェック方法はあくまで簡易的なものです。やったけどよくわからない……という方は見極め方をお店でお教えいたしますので、ぜひいらしてくださいね。

次回は実際1本直してみようと思います!お楽しみに。
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管楽器奏者の皆さま、定期メンテナンスは大切です!

こんにちは。
フルートインストラクターの安森です。
最近フルートのレッスン会員さんが楽器をメンテナンスに出す機会が重なって、ただ今5本のフルートが入院中です。
改めてメンテナンスって大切だなぁと感じているところです。
そこで今回メンテナンスのお話。

フルート(木管楽器全般)は壊れていなくても、調子が悪くなくても定期調整しましょう!
というのは、恐ろしい話ですが手の癖で気付かない間にキィが曲がってたりすることもあるんです。
(私も身に覚えがあります…)
特に初心者の方は構えた時、腕や指に力が入りやすいので要注意です。

そしてキィの開き具合がきちんと揃っているか?
キィがきちんとぴったり閉じるか?
タンポ(キィの裏側にあるクッション)を調整してバランスを取ります。
これは見た目だけでは分かりません。
手順を踏まえリペア道具を使ったりして確認します。
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それから頭部管の先端、覗いても見えない所にあるヘッドコルクの位置がズレていないか?やコルクが痩せてスカスカになっていないか?などチェックします。
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【管楽器リペア通信】5月号 フルートお手入れ講座 - 管楽器リペアブログ - 島村楽器のリペアより)
タンポもコルクも時間が経つと古くなって残念ながら劣化してしまいます。
するとそこから空気が漏れちゃう!当然響きも悪くなります。

でも、これって少しずつ劣化していくの吹いている本人は案外気付かないままだったりするんです。
新しいモノに変えて始めて、音が良くなった!なんて感じたり。

リペアマンたちは、半年に一度は出して欲しい、と言います。
実際、そんなに頻繁に預けていられない!というのも分かります。
でも年に1回程度はメンテナンスした方が安心です。

特に入門モデルをお使いの方!
最近の入門モデル、スクールモデルは初心者の方は力が入りやすい、とか、部活での使用は使用環境が楽器にとって過酷!(外で吹いたり…)とか、ある程度想定されて、しっかり作られています。
でもやっぱりメンテナンスは必要です。
音が出づらいと無意識のうちにさらに力が入ってしまうので!

そして上位機種モデルをご使用の方!
大切な楽器。そして高価な楽器。
セミハンドメイドだったり、ハンドメイドだったり、作りもしっかりしていて少々のことでは狂ったりしません。
実はここが落とし穴!
作りが良いだけに良くも悪くも少々バランスが崩れていてもそれなりに響いてしまうんです。
そのうえ毎日少しずつ少しずつ変化していくので気づくきにくい。
ベストな状態ではありませんので、せっかくの楽器のパフォーマンスを活かしきれないことに。
もったいないですよね。

そういう訳で定期メンテナンスは大切なのです。
レッスン会員さんはそれぞれご自分で毎年この時期、と決めてそろそろかな〜といってタイミングを見計らってメンテナンスしています。
発表会などの本番直前で調子悪い!なんていうのも避けたい所です。
曲を仕上げたり、新しい状態の楽器の吹き心地や馴染ませることを考えたら本番1ヶ月前には手元に置いておきたいです。

当然ですがメンテナンスは手作業です。
1つ作業をしたら、しばらく置いて様子を見て、問題なければもう1つ作業を進めて…と案外時間がかかるんですよ。
本番が近いから!といっても時間をかけないといけない、省略できない作業、丁寧な作業が必要だったもします。
(できるだけ早く手元に戻して欲しいという気持ちは当然ですのでリペアマンたちはできる限り効率よく行えるように努めます!)
皆さま、メンテナンスは余裕を持って出しましょう〜
詳しくはこちら
info.shimamura.co.jp

そして音楽教室の生徒さんに朗報
楽器をメンテナンスしている間、手元に楽器がないと困りますよね?
そんな時の音楽教室の生徒さん向けの楽器短期レンタルサービスを開始しました。
www.shimamura.co.jp
レンタル料金はリペア期間に関わらず、リペアが終わるまでひと月分の料金のみです!
2週間のリペアでも1ヶ月かかるリペアでも同じ料金という訳です。
(初めてご利用の際は登録料2700円が必要です。)
楽器が手元にないと困る!という方には分かりやすくて良いな、と思います。
是非ご利用下さい!

ただし、レンタル楽器のレンタル状況によってはすぐにご利用いただけない場合もあります。
ご利用いただけるレンタル楽器が確保できるか確認いたしますのでお気軽にお声かけください。
こちらのレンタル、レッスンを始めたい!という方もご利用いただけます
(利用期間2ヶ月〜最長24ヶ月)
楽器を購入しなくても、まずはレンタルから初めて様子を見ることができる訳です!

そして音楽教室、春のご入会キャンペーンは5月末日まで!
お店は夜21時まで営業してます!
まだギリギリ間に合いますのでご興味がある方はどうぞお問い合わせ下さいませ!
www.shimamura.co.jp
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