島村楽器 ユーカリが丘店 シマブロ

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奇跡の10/10(テン/テン)入荷の巻き

奇跡の10/10(テン/テン)入荷の巻き

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Leqtique(レクティーク) 9/9(ナイン/ナイン)を基に、
ローミッドの重みを持たせ改良を加えた“10/10″。
“9/9″の特徴的な4段の”DMOSFET”による歪み回路をそのままに、
よりラウドで現代の音楽にマッチするサウンドに仕上げられています。
www.shimamura.co.jp
こっそり、入荷しました!と連絡のあった10/10(テン/テン)入荷!
ここで公開しちゃいます!

製作者のShun Nokina氏のコメント

Leqtique - “9/9”の登場から、4年の歳月が経ちこのシリーズ4部作の2つ目のモデルとなる今作”10/10”を完成させました。
登場以来好評の、”9/9”の歪みサウンドの根幹となっている4段のDMOSFETによる歪みセクションのアイデアはそのままに、それぞれの定数に手を加え、”9/9”よりも基となる歪みサウンドのLow-Low Midの音の重みがかなり強化されています。
また、”9/9”で750Hzを中心としてカットされていた内部のミドルカットトリマーコントロールは、今作では音作りの隠し味として460Hzを中心とし、より鋭いQを持った固定のミドルカットとして内部回路に組み込まれています。
この二つの変更点により、”10/10”は前作よりもどこかスッキリとしたタイトさを持ちながらも重低音の重さが特徴的なサウンドを持ち合わせています。

各コントロールは、”9/9”よりも全てのコントロールがエクストリームな利き方をするように設計してあります。
Gainコントロールは、”9/9”ではコントロール0%~20%の範囲ではミドルゲイン以下のロックサウンドを演出することも可能でしたが、”10/10”ではGain=0%の時点ですでにゲインが高く各種エクスリームメタルを始めとした激しい音楽をサウンドさせることのみに設計のフォーカスが当てられていることを、すぐにご理解頂けると思います。
ゲインコントロールは演奏される音楽、環境に適したレベルに設定しあまりルーズなローエンドにならないレベルに抑えるのがオススメです。Bottomコントロールは”9/9”と比較し、極端な味付けはなされていませんが今回も軽いローエンドから、分厚いローエンドまでお好みのポイントでコントロールできます。
各EQは相互作用が薄いためどの順番でつまみを回しサウンドメイクしていただいても問題ないように使いやすく仕上げてあります。

最後に、Trebleコントロールですが表に出ているコントロールでは一番主張の激しいコントロールとなっており、”9/9”と比較すると”9/9”が篭っていると感じさせるようなトレブリー~超トレブリーなサウンドをアウトプットします。
”9/9”をソロイングのハイゲインペダルとしたときに、最高にキレのいいリフィングマシーンを設計することを念頭とした”10/10”ではこの特にエクストリームなTrebleの可変領域は伴となっています。

“9/9”をベースにはしつつも上記のような大きな変更を盛り込むことにより、”10/10”は6ギターでのトラディショナルなメタルリフのみならず、多ギターでのさらにヘビーかつキレのいいリフパッセージを刻む必要性のある現代のヘビーな音楽シーンにマッチするようなエクストリームペダルとして完成しました。


試奏してみましたが、説明に書いてある通り(でも想像以上に)歪みます!
とってもイイ感じに歪んでくれますよ!
私も、そしてエフェクター担当:陰山(カゲヤマ)もお気に入りです!
ぜひ当店で試奏してみて下さい!

ミウラでした!

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